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親の背を見て…お盆に思う

こんばんはぁ

明日は明日の風が吹くぅの水先案内人shineです✨

 

 

 

お盆ですね

さーて今日から孫たちがお休みです

息子の孫たちはお嫁ちゃんの実家へ

娘の方が三人なので大変です

婿殿はお仕事なので

 

 

 

家で遊んでるには限界があって

外に連れ出すには

大人の手が足りなくて

何と言っても

真ん中の3歳のきょうちゃんが

手がかかる

というか目が離せないと言うか…

 

 

 

まずは車の来ないところ

まずは囲いのあるところ

建物の中とか…

 

 

 

結局

イオンです爆笑

 

 

 

今日は前潟イオンのサイゼリアへ

ピザを食べたいという子供達のご要望で

 

 

 

 

食べ終えて11:30

その後キッズコーナーへ

 

 

 

この後

やっぱりクレーンゲーム

娘がハマってるからゲラゲラあせる

 

 

 

お菓子をとったんだって

前の人が散々やってて

諦めて移動したらしい

別なところでやってたから

娘がやってみたら

百円で取れちゃったってラブラブ

 

 

 

これって

業界用語で

〝ハイエナ〟っていうんだって笑い泣き

 

 

 

前回の南イオンで

ピンクのヨッシーを

3千円以上かけても取れなくて

諦めて離れたら

その後にやってた女の子が

簡単にとってしまって

 

 

 

娘はかなり悔しがってた笑

 

 

 

まっ今回はその逆で

良かったねウインク

 

 

 

そうそう

行く前に銀行に用があるって

寄ったんだけど

隣の車が発信して

ナンバー見たら

5029…

またまた母の命日だった

 

 

私が今この世界に居れること…

それは

父と母が居たから

そしてその前の祖父と祖母

もっともっと何代もの先祖のおかげ…

 

 

人は一人で生きてるわけではない

たくさんの人との関わりの中で

自分という人間が成り立っている

 

 

 

生を受け

数々の学びをし

結婚して子供が産まれて

そして孫が産まれて

人はそうやって営みを繰り返している

 

 

 

もちろん

結婚してなくても

子供がいなくても

自分が居るということの

尊さには変わりない

 

 

 

自分の生をまっとうしていけば良いだけ

 

 

 

自分の今の状況が

どんな状況なのか

それによって

やるべきこと

やらなくて良いことが

見えてくると思う

 

 

私は小さい頃

母の母

祖母にすごくお世話になった

明治生まれの祖母は

普段着で着物を着ていた

共働きの両親の代わりに

私を世話をしてくれた

 

 

 

保育園のお迎え

遠足の付き添い

声を荒げることのない

優しい優しい祖母だった

保育園の帰り

私の手が冷たくて

祖母の着物の前合わせの懐に

両手を入れて温めてくれた

 

 

 

多くを語らず

いつも優しく見守ってくれていた

 

 

 

時代は変わって

それを私の亡き母が

私の子供達にやってくれていた

 

 

 

だから

私も母のように孫達のことを

世話しているのかもしれない

 

 

 

親の背を見て…

ってことなんだろうな

そんなことを思いながら

迎え火を灯していた

 

 

 

ここだよ

父さん母さん

そしてお義父さん

 

 

お帰りなさい

いつも感謝してます🙏

 

 

 

今日も最高の一日だった

今日の日にありがとう✨

 

 

 

 

 

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