こんばんはぁ
明日は明日の風が吹くぅの水先案内人shineです✨
FBで出会いました
〝水先案内人shine〟のshineから
あー、読み方は、シネになるんだ…
でも意味は英語で「輝く」なんだもんね![]()
全文をシェアします














この世で最も残酷な『死ね』を
たった一瞬で「光」に変えた奇跡のお話
ーーーーー
『死ね!』
これは、この世で最大級のひどい言霊(ことだま)でしょう。
心を切り裂く残酷な言葉。
これは、小学生の時に「死ね!」と言われ続けていた女の子と
ある一人の先生との「縁」によって、
まばゆい光に変わった奇跡の物語です。
ある手記にあった、感動の投稿。
人生は「縁」がすべて。
誰と出会うかで、絶望すらも光に変わる。
その真理を教えてくれる、素晴らしいエピソードです。
全文そのまま転載しますので
どうか、ゆっくりと読んでみてください。
*****
『あなたは光になりなさい』
Y・I(埼玉県・主婦)
思えば苦しい幼少時代だった。
いつだって休み時間は一人ぼっち。
「死ね」と書かれたメモもポストに入れられた。
その「死ね」という言葉も、
学年が上がると今度は「shine」にカタチを変える。
習いたてのアルファベットが言葉でなく
「言刃(ことば)」となる現実。
もう耐えられなかった。
「お母さん、わたし、もう学校行きたくない」
母は黙ったまま私を受け入れた。
それからというもの、めっきり学校に行かなくなった。
家にいても部屋にこもるだけ。
誰にも会いたくないし、何もしたくない。
母が何か言おうとすると寝たふりをして、
父が扉をノックするとラジカセのボリュームを一気にあげた。
それでもポストにはしょっちゅう「死ね」と書かれた手紙が届く。
一体誰がこんなことを。
私はたまらず手紙を引き裂いた。
何だか心まで引き裂かれる思いだった。
やがて進級を迎え、担任の先生が変わった。
だが先生が変わっても、生徒が変わるわけではない。
相変わらずポストには誹謗中傷の手紙が届き、
そのたびに管理職の先生と話し合いがもたれた。
「もう死にたいです」
先生たちを前に私が呟く。
途端に母は「そんなこと言うのはやめて」と泣きくずれ、
父は「学校はどう責任をとるのか」と声を荒らげた。
話し合いは平行線。そんな重い空気のなか、
担任の先生が
「学校とのつながりを失わないように補習をしたい」
と言い出した。
学校に行くのではなく、先生が家に来てくれると言う。
私は不思議といやではなかった。
「守ってあげられなくてごめん」
翌日から先生が補習をしにやって来た。
しかしほとんど学校に通えなかった私の英語力は皆無。
アルファベットの「J」は「し」になり、
「E」も「ヨ」と書く始末。
それでも先生は励ましながら一から教えてくれた。
先生が来ると思うと宿題のペンが進み、
机に向かう気持ちも前に進んだ。
ちくしょう。学校に行けなくて悔しいな。
そう思いながらも、最後はそんな自分をまるごと肯定できた。
だけど補習が始まって半年がたつころ、
また「死ね」と書かれたメモが届いた。
「先生、もう本当に死にたいです」
私は、死ね!と言われ続けていた、
あの頃の女の子のように、
メモを見せるなり、そのまま机に突っ伏した。
「先生が守ってあげられなくてごめん」
先生も振り絞るように言った。
その声は涙で震え、肩を抱く指先もブルブル震えていた。
ああ、先生もつらかったんだな。
子どもながらにそう感じた。
だけど先生は続けた。
「shine は英語で『輝く』という意味があるでしょ。
あなたには才能があるの。
『死ね』なんかに屈しないで輝くの!
私がそうさせるの!
だから、だから
負けないで」
先生は、最後、大きく涙を拭った。
そして転機は訪れた。
私が市内で開かれる弁論大会の登壇者に選ばれたのだ。
もちろん推薦人は先生だ。
「あなたの思っていることを、
これまで習った英語で強く訴えてみなさい」
その日から猛特訓が始まった。
みんなが帰ったあとの教室。
そこで担任の先生が原稿をチェックし、
ALTの先生と発音を練習した。
大会の一週間前には市内のホールを貸し切り、
学校中の職員が練習につきあってくれた.
人がつながり、思いがつながる。
そんな周囲のサポートが私を舞台に押し上げた。
先生への感謝を伝えたい
I want to eliminate the word “shine” from this world where everyone can shine.
(この世から死ねということばをなくしたい.そして誰もが輝ける世界に)
大会当日。
私は壇上で十五分間のスピーチを行なった。
そんな私を先生は客席の隅っこで見守っていた。
薄暗くて、姿はよくわからない。
何だかまるで
「私が陰になるからあなたは光になりなさい」
と言っているみたいだった。
結果は金賞だった。
あれから二十五年。
今でも当時を思い出すと胸が張り裂けそうになる。
「死ね」と言われたこともそう。
学校に行けなかったこともそう。
いつだって私の青春にはいじめが見え隠れする。
だけど不思議と憎しみは消え、感謝の気持ちが残っている。
それはすべて先生のおかげ。
「死ね」に屈しない先生の「輝きなさい」のおかげだ。
死ぬほどつらい過去を、輝かしい未来に変える自信が今はある。
いつか先生に会えたらお礼が言いたい。
やっぱり英語かな。
Thank の続きは自分で言いたいから
*****
……いかがでしたか。
ボクは何度読んでも、胸の奥から温かいものがこみ上げてきます。
心を切り裂く冷たい
「言刃(ことば)」だった「shine」。
でも、先生と一緒に涙を流し、
「あなたは輝くの!」と強く抱きしめられた瞬間。
その冷たい刃は、
温かい太陽の光によって溶かされ、
彼女自身を照らす眩しい「光」へと変わりました。
人生は、
誰と出会うか
「縁」がすべてです。
*****
最後までお読みいただきありがとうございます
#河村武明 #たけの世界 #許す
#感動の話
#shine
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ご縁って
本当に大事ですね
誰と出逢うかで
人生変わりますね
良い出逢いを![]()
今日も最高の一日だった
今日の日にありがとう![]()
♪隠れるのは終わり
輝くのよ
生まれ持った宿命のように
輝くために
生まれてきたんだから












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