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You Raise Me Up 〈母と娘〉

こんばんはぁ

明日は明日の風が吹くぅの水先案内人shineです✨

土曜日に学習発表会があったひっかは

今日代休でお休みでした

二人で過ごすつもりだったけど

一歳半のあっくんが

鼻水と咳で病院に行ったから

娘はお休みです

病院に行く前に

ひっかをうちに置いて行って

あっくんと病院に行きました

15日に職場復帰して

二日間行っただけですが笑い泣き

まぁ小さい子を持つ親は

落ち着いて仕事はできないですねあせる

ということで

あっくんとひっかと娘と過ごしました

あっくんはめちゃめちゃ食べるから

咳で吐いちゃうんですよねオエー

ばぁばは洗面器を持って待機です笑い泣き

保育園の洗礼ですねぇチュー

この前治ったかと思ったらまた

鼻を垂らし始めるよだれ

熱はないから元気です

鼻が詰まって咳が出るから

機嫌は少し悪いけど…

遊びたがりますうずまき

あっくんは

怖いもの知らず

高いところも平気なんですアセアセ

知らないうちに

高いところに立ったり座ったりしてますタラー

本当に目が離せないキョロキョロ

いつものルーティンをこなして

お風呂上がりのひっかの髪を

三つ編みにしてる時

娘がポツリと…

「ひっかは結婚しないでママとずーっと居てね」

って呟いていた笑い泣き

あー、私もそんな事を

思ったことがあったなぁと

ふと思い出した

私の母も

そんな事を考えたことあるのかな

でも案外淡々としてたからな

むしろ結婚した時

父の方が寂しがってたようだった

でもね

ある時期から

母が毎日のように夕方に

私に電話をかけてきた時がある

父が亡くなって10年は経った頃かな

私は仕事が忙しかったのと

楽しかったのとで

実家に顔出すことが少なくなっていた

思えばそれが

アルツハイマーの

始まりだったのかもしれない

アルツハイマーの診断を受けてから

毎日朝晩と母の元に行った

その時私の娘も

寮に入って仕事をしてたから

土日の休みに帰ってくる

迎えに行って娘と母の世話をして

私は久々に

娘とゆっくり話をしたかったから

急いで帰ろうとした時…

自分の感情をあまり出さない母が

初めて寂しくて泣いた

シクシクシクシクと泣いた

それでも

そのまま置いて家に帰ってきた

車を家の駐車場に停めた時

必死に堪えてた涙が

溢れ出て

声を殺して娘の前で私も泣いた

娘は黙って横に座っていた

母と娘の物語だなぁと

なんだか思い出して

また涙が出そうです

母は永遠です

母は偉大です

そんな事を超えて

人は生きていくんでしょうね

きっと娘も

私との思い出を

娘の心の日記に記しながら

生きるんでしょう

いつか

そのページを見返す時

私はこの世界には居ないんだろうなおねがい

あれ

話がなんだか大きくずれて行ったけど

何を話したかったんだっけてへぺろ

うん

母と娘だ笑

まだまだ続きますよドキドキ

娘の日記は

分厚くなりますゲラゲラ音譜

今日も最高の一日だった

今日の日にありがとう🥂

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